アラウンド40世代の「婚活の実態は?」

Top > アラウンド40世代の「婚活の実態は?」

アラウンド40世代の「婚活の実態は?」

アラウンド40世代は80年代にバブルとその崩壊を経験した世代です。アラフォー世代では「結婚したいけど、理想の人にめうりあえない」や「結婚への不安」が顕著な層でもあります。

英語で"40 才前後"の"アラウンド40(アラウンドフォーティー、アラフォー)"。バブルと呼ばれる 1985-1991 年に10 代終わりから20 代前半の華やかな青春を過ごし、また1986 年の男女雇用機会均等法の施行により産休や育児休暇などの制度が普及し仕事と育児の両立が可能になった世代です。
就職時には"新人類"、30 代では"負け犬"など時代の象徴とされ、結婚相手にも注文が多いといわれる彼ら・彼女らの結婚相手探し(婚活)についての本音はどうなのでしょう?

現在の交際相手の有無と結婚の意向

現在特定の交際相手がいないが結婚を希望している男性は51%、女性は57%でした。それぞれ全体の32%、23%となり、男性の3 人に1 人、女性の4 人に1 人が結婚相手を探す"婚活"のニーズがあることがわかります。

独身でいる理由

男女とも最大の理由は「適当な相手にまだめぐりあわないから」。全体の45%が理由としてあげています。。男性では「結婚後の経済状況に不安がある」「結婚の必要性を感じない」(23%)。女性では「独身の自由や気楽さを失いたくない」(26%)が2 位に。「結婚後の生活全般に不安がある」(22%)などがほぼ同数で並びました。

結婚相手に求める条件

結婚の条件で男性は、女性の年齢、年収については「気にしない」ようですが、、女性は男性の年齢、年収ともに気になる様です。年収は、下限300-599 万円が全体の68%、600-899 万円が全体の20%でした。学歴については、双方とも「こだわらない」が全体の68%を占めています。全般的に相手に求める条件はあるものの「こだわらない」「気にしない」部分も多いことが読み取れます。

独身異性との出会い経験

紹介、お見合い、紹介イベントの経験をあげてもらいました。「友人からの紹介」が50%(男性43%、女性56%)で最も多く2 人に1 人が経験しています。 女性は「友人からの紹介」「家族や親せきからの紹介」、男性は「同僚からの紹介」がそれぞれ多くなっています。一方、「このような紹介や出会いはない」が全体の36%(男性41%、女性31%)ありました。

結婚は自然な巡り合い?積極的に婚活をすべきではない?

結婚観についてたずねる質問です。「賛成」17%(男性19%、女性14%)、「どちらかといえば賛成」51%(男性50%、女性53%)のポジティブな回答が68%、全体の7 割を占めています。コメントを見てみると、まったく婚活をしないわけではなく、しかしなるべく自然な形での出会いを望んでいる様子が伺えました。

アラウンド40 が考える40 代の結婚

「40 代でも結婚できると思う」57%(男性53%、女性61%)「どちらかといえばできると思う」27%(男性32%、女性22%)で、40 代での結婚に対するポジティブな回答が84%を占めました。 調査の全体の55-57%が結婚したいと思っていることがわかります。 結婚に年齢は関係なしと考えていますが、しかし自分自身についてははっきりとした考えがまとまらない(自然に任せたい)思いを持つ層の存在もうかがえます。

yahooグループのブライダルネットは信頼と実績、そしてリーズナブルな料金で20代後半からを中心に人気のサービスです。
安心のイオングループ企業。ツヴァイは業界唯一の上場企業。毎月定額払いで安心。会費はリーズナブルな月会費制

HOME 突撃!レポート 注目の結婚サービス アラフォー特集 その他
HOME 運営者表記